2012/01/28

Café Brasil: Ouvrir




カフェ、そして珈琲のある場所というのは、
昔から、

人々のコミュニケーションの場、
安らぎの場、
ひらめきの場、
文化発信の場、でありました。

ラルチザン パフュームのお店も
いつかそんな場所にできたらいい。
そんな夢を持ちながら、
先日木曜日は
本当に「カフェ」がオープン。

そのカフェとは?
Café Brasil”!



Café BrasilのToday's Specialは、
鎌倉の有名カフェのオーナー、
そしてロースター(焙煎人)でもある
堀内隆志さんによる、ブラジルのお話と
堀内さんの焙煎したブラジルコーヒー。

堀内さん(中)、どうぞよろしくお願いします。
スタッフも、今夜はカフェ エプロンでお出迎え。

BATUCADA(バチュカーダ)の香りの舞台であり、
コーヒーの原産地としても有名なブラジル。

地球の裏側の陽気な太陽と青い空の空気を
今日は皆さんにお届けします。




ボサノヴァのメロディーに導かれ、
ブラジルへ降り立ったこと。

初めて吸い込んだその空気は、
ブラジルのリズムとエナジーに満ちていたこと。

ブラジルのカフェテリア文化のこと。

香水のように珈琲は
フレグランス、アロマ、フレイバーを
楽しむことができること。

まるで調香師が
マテリアル同士を自由自在に調香し
世にも美しい香りを生み出すように
珈琲の焙煎人も
そこから生まれるケミストリーと
かける心、そして時間によって
何とも芳ばしい珈琲を作り出すこと。

そして堀内さんの敬愛する
ボサノヴァ音楽とそのミューズ
ナラ・レオンのこと。




まるで、
ゆっくりと丁寧に
珈琲をカップに注ぐかのような
そんな堀内さんの語り口。




コーヒーのエキスパートの立場から、
ラルチザン パフュームの香りについて
表現をしてもらったり。




愛でることを重んじる日本文化、
思想を重んじるインドの文化、
そして行で成す中国の文化。

それに対し
BATUCADA(バチュカーダ)の香りが
まとった瞬間にブラジルのエネルギーとビートを
五感に伝えてくるように、

ブラジル文化を「体感する文化」だと
堀内さんは教えてくださいました。




コーヒーがある場所。
香りがある場所。

そう、それは今夜のCafé Brasilのように、
穏やかであり、
幸せな笑顔があり、
創造性に満ちた場所。

あなたを日常の中の旅へと
いざなってくれる場所。






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